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バトルツリー出現ポケモン検索ツール「ツリーサーチ」を作成しました

2017-03-05 Sun : ポケモン 
ツリーサーチ凡例_

こちら
からどうぞ。

openoffice calcで作成したので、それで開いてください。
他のソフトでも動作するとは思いますが非推奨で。

一部のメガシンカポケモンの特性が元のままだったのを修正しました。
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レヒレ入りシングルツリー改

2017-02-28 Tue : 未分類 
前回の記事も参照のこと

https://3ds.pokemon-gl.com/rentalteam/BT-4924-4260

性格 特性 努力値 持ち物 技1 技2 技3 技4
ガブリアス ようき さめはだ AS余りD いのちのたま げきりん じしん どくづき つるぎのまい
カプ・コケコ おくびょう エレキメイカー CS余りH こだわりメガネ 10まんボルト マジカルシャイン くさむすび ボルトチェンジ
カプ・レヒレ ずぶとい ミストメイカー 92族抜き
残りHB
コオリZ しぜんのいかり ねっとう ムーンフォース くろいきり
前回構築と違う点は
・ほのおのキバ→つるぎのまい
・カプ・レヒレのすばやさをちょっと上げてぼうぎょを下げた
・しぜんのいかりのPPを増やした

解説
前回構築だと相手のガブリアスがやや重かったので改良しました。
高周回のガブリアスは陽気ASガブリアスか意地っ張りHAメガガブのどちらかです。
初手ガブだと相手のスカーフが怖いので当然交代安定ですが
メガガブだった場合今までの振り方では交代際の砂嵐で特性が有効になりカプ・レヒレが確2となり一回しか行動できなくなります。
またHメガガブにはカプ・コケコのメガネマジカルシャインは耐えられてしまいます。

こういった事情から相手の初手がガブだった場合、安定行動を取ると確実に1体失う事になってしまいます。
解決策がないか考えた所、相手がS無振りであるため92族抜きにしておけば2回動け、なおかつ無振りでもムーンフォースで確2が取れていたのでこういう振りになりました。
偶然ですがぼうぎょ11n調整です

ほのおのキバは打つ相手がエアームド、ユキノオーくらいしかおらず、火炎放射にしても同じような感じだったので思い切って剣の舞にしてみました。
ユキノオー3,4ともになぜか草技がないのでカプ・レヒレで受ける事ができます(零度は知らない)
4のメガユキノオーに対するほのおのキバは乱1の上、3はきあいのタスキ持ちです。
よってユキノオー相手にほのおのキバを打つのはイマイチだという結論になりました
エアームドは火力が低いので簡単に受けられます。

しぜんのいかりは耐久型のポケモンには結構な回数打つことになるのでPPを増やしました。

以下対処が分かりにくいポケモンをフェアリータイプを中心に纏めておきます
50戦以降前提で

・アブリボン、エルフーン、サーナイト、キュワワー、マシェード、キュウコンA
毒づきで良いです、エルフーンやアブリボンは後半に出てくるのは何故か遅いです
キュウコンAはC無振りのフリドラ(最大乱数以外耐える)かS無振り(抜いてる)なので屑運でなければ大丈夫です

・クチート、フラージェス、ミミッキュ、メレシー
地震で、フラージェスはビアー持ちですがHBどちらも振ってないので珠地震で倒せます
クチートはメガ前威嚇だと倒せませんが受けられるポケモンではないので犠牲覚悟で
ミミッキュは剣舞ウッドハンマーがいるのでレヒレでは受けられません

・アシレーヌ、ニンフィア、タブンネ、チルタリス
カプ・レヒレに交代

・トゲキッス
カプ・コケコに交代
レヒレは怯み続ける可能性があり、控えめCS達人の帯にガブリアスは倒されてしまいます
コケコ出したらボルトチェンジで十分です。

・マリルリとかグランブルとかピクシーとか
でてきません。

因みに161戦目で負けました…。

レヒレ入りシングルツリー

2017-02-20 Mon : ポケモン 
ざっとQRレンタルチームを見たところカプ・レヒレ入りのツリー構築がなかったので作成

https://3ds.pokemon-gl.com/rentalteam/BT-4C97-99E2


性格 特性 努力値 持ち物 技1 技2 技3 技4
ガブリアス ようき さめはだ AS余りD いのちのたま げきりん じしん どくづき ほのおのキバ
カプ・コケコ おくびょう エレキメイカー CS余りH こだわりメガネ 10まんボルト マジカルシャイン くさむすび ボルトチェンジ
カプ・レヒレ ずぶとい ミストメイカー HB余りS コオリZ しぜんのいかり ねっとう ムーンフォース くろいきり
個体値は理想値

使い方:
先発ガブリアス、後発カプ・コケコ、カプ・レヒレ
氷技を使ってきそうならカプ・レヒレに交代
コオリZはくろいきりZの為で、Z追加効果はHP全回復、急所を考慮して早めに使っていきたい
ミストフィールドが残っている状態でガブリアスを出す事になった場合、
相手が浮いていないと逆鱗の威力が下がってしまう事に注意。
逆に相手が浮いているドラゴンだとこちらのドラゴン技だけつよいので有利

解説:
ツリーでガブリアスを使うにあたって相手が氷技を使ってくる時どうするかは非常に問題となる
よくある負けパターンとしては
相手が氷技を使ってきそうなので交換する

受け出ししたポケモンが凍る

凍り続けて負け

というパターンである、「熱湯」「フレアドライブ」といった技で自分の凍り状態を溶かすことが出来るのだが
逆に言うと凍ってしまうとこれらの技の使用を強要されるということであり、これによる1ターンの遅れが敗北に繋がることがある
ガブリアスに「きあいのタスキ」「ヤチェのみ」等を持たせるのは言うまでもなく対策にならない

カプ・レヒレの特性「ミストメイカー」によってフィールドをミストフィールドにすることでこれらの問題点を解決することが出来る。
凍り以外に混乱や麻痺なども対策でき、回復リソースを兼ねている黒い霧によって積み技も対策することができる

カプ・レヒレの「ミストメイカー」はカプ・コケコの「エレキメイカー」の欠点もなくすことが出来る
カプ・コケコは素早さが高く、特性のおかげで電気技に限り火力も非常に高いのだが
エレキフィールドの効果は相手も受けてしまうので、カプ・コケコがフィールドを残したまま倒れてしまい、
相手にエレキフィールドを逆利用されてしまい負ける
というパターンが起こりうる。

この3体だとガブリアスはじめんタイプなので電気技が無効で、
カプ・レヒレはフィールドを上書きしてしまうので相手にエレキフィールドを利用されることはない(ただし効果は抜群なのでカプ・レヒレへのダメージ自体は大きい)

技は命中安定技を優先したが耐久にしか振っていないカプ・レヒレは本当に火力がなく相手の耐久ポケモンがきつすぎるので
命中90の「しぜんのいかり」を採用した、相手を倒すのに4回以上攻撃技を使わなければ行けない時に使う。
「ほのおのキバ」は「かえんほうしゃ」でいい気がする…。

この構築の欠点

急所に弱いです。これは全く対策できていません。
カプ・レヒレが1回しか回復できないので、ポリゴン2やハッサムを採用するよりも急所には弱いと感じています
後は相手のカプ・コケコに非常に弱いのですが、今作のバトルツリーではカプ系とウルトラビーストは出現しないので対策は必要ないです

めざパの確率と個体値判定の是非

2016-12-21 Wed : 未分類 
ポケットモンスターサン・ムーン
では王冠によって個体値を最大まで引き上げる事ができるようになりました。

これにより大幅に伝説のポケモンの個体調達が容易になりましたが
めざめるパワーを絡めると意外と時間がかかります

捕獲前に個体値を判定するとほしいめざパの確率を底上げすることができるので
どのように確率が変化するかを表にしてみました。


赤が確率低下、青が確率上昇、紫が確率0、
黄色網掛けが確率が最大となる判定である事を示しています。

因みに
HP個体値は定数ダメージで
攻撃個体値は新技「ちからをすいとる」で
素早さ個体値は特性順もしくは行動順で判定します
防御、特攻、特防は信頼できる判定方法が存在しないので、非推奨とします。

厳密に言うと、「判定には成功したが個体値がVではない」と言った事態が稀に発生しますが
これは「判定成功したが個体値がVではない確率」をXと置いて
(通常時の確率)*X+(判定成功時の確率)*(1-X)
で求める事ができます。Xは判定するポケモンと能力に依存するので割愛します
(フェローチェの攻撃など、Xが完全にゼロになることもあります)

言うまでもないですが、個体値の判定より優先して投げつけるで性格の判定をしましょう

サンムーン孵化乱数列特定 バルイル利用法

2016-12-18 Sun : ポケモン-乱数 
出回ってる方法より若干楽かもしれない方法を思いついたのでメモ

用意するもの
・バルビートかイルミーゼ
・メタモン(イルミーゼの場合は虫か人型の♂でも良い)
二体の性格は異なる物しておく
かわらずの石が2個
特性が炎の体もしくはマグマの鎧のポケモン

1,用意したポケモン両方に変わらずの石を持たせて預ける
2,性格をメモしておく
3,タマゴができるまで走る
4,レポートを書く
5,卵を受け取る
6,孵化するまで走る
7,生まれたポケモンがバルビートとイルミーゼのどっちだったかと
どちらの性格が遺伝したかをメモする
バルビートは0、イルミーゼは1、先親性格遺伝は0、後親性格遺伝は1を記録する
8,リセット
9,卵の受け取りを1回拒否する
10,タマゴができるまで走る
11,レポートを書く
12,卵を受け取る
13,孵化するまで走る
14,生まれたポケモンがバルビートとイルミーゼのどっちだったかと
どちらの性格が遺伝したかをメモする
バルビートは0、イルミーゼは1、先親性格遺伝は0、後親性格遺伝は1を記録する
「7」と合わせて4bitが記録されていると思うので
7バルイル、14バルイル、7性格、14性格の順番に記録する
15,リセット
16,卵の受け取りを3回拒否する
17,卵ができるまで走る
16,レポートを書く
17,5~16を32回繰り返す
18,128bitが記録されたのでツールにぶち込んで終わり。


解説
現状は乱数の最下位bit(=偶奇)を孵化の結果から類推して127bitが集まれば乱数調整が可能
ということになっている
Smogonのdisassemblyを見る限り
最下位bitを簡単に確認する方法は現在使われている両親に変わらずを持たせる方法以外だと
・両親にパワー系を持たせる、(先親遺伝が0、後親遺伝が1)
・バルビート、イルミーゼ、ニドラン♂♀が生まれる組み合わせにしてどちらが誕生するか調べる
(ニドラン♂、バルビートが0、ニドラン♀、イルミーゼが1)
がある、因みに♂♀は比率によらずmod252、ボール遺伝はmod100を使用している為これらでの判別はできない
前者は変わらずの石と競合してしまうので使えないが、後者は併用可能と思われる。

よって両親変わらずの石とバルビート、イルミーゼもしくはニドラン♂、ニドラン♀を使用すれば一度に2bit分のデータが取得できるので
調査の孵化の回数を127から64まで減らすことができる。
ニドランではなくバルビートを使用したのは孵化サイクルがこちらの方が短いため
ただしバルビート、イルミーゼの判定と変わらずの判定の間にmod25の性格判定が挟まるので判明するbitは連続したものではなく一つ飛ばしになる
工程14で1つ飛ばしにメモし、工程16で3回拒否するのはそのため

問題点
・メモが辛い
一回でも記入ミスを起こすと最初からやり直しになってしまう可能性があるのに判明するのが1つ飛ばしであるのでメモに工夫が必要
工程が複雑なのはやはりマイナス

・孵化が遅い
バルビートはコイキングの3倍の孵化サイクルが必要なので、孵化数が半分になっても労力は半分にはならない。
因みにニドランだと4倍

・同種にできない
ポケモンの仕様上相性が最高(同種異親)にできない。
今作は丸いお守りが非常に簡単に手に入るのでそれほど問題にならないかもしれない

・バルビート、イルミーゼ、ニドランがアローラに存在しないので
ポケモンバンク解禁まで実行できない
…致命的では?



オチがついた所でこの辺で。
素直に127回調査孵化しましょう。

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