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バトルツリー出現ポケモン検索ツール「ツリーサーチ」を作成しました

2017-03-05 Sun : ポケモン 
ツリーサーチ凡例_

こちら
からどうぞ。

openoffice calcで作成したので、それで開いてください。
他のソフトでも動作するとは思いますが非推奨で。

一部のメガシンカポケモンの特性が元のままだったのを修正しました。
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レヒレ入りシングルツリー

2017-02-20 Mon : ポケモン 
ざっとQRレンタルチームを見たところカプ・レヒレ入りのツリー構築がなかったので作成

https://3ds.pokemon-gl.com/rentalteam/BT-4C97-99E2


性格 特性 努力値 持ち物 技1 技2 技3 技4
ガブリアス ようき さめはだ AS余りD いのちのたま げきりん じしん どくづき ほのおのキバ
カプ・コケコ おくびょう エレキメイカー CS余りH こだわりメガネ 10まんボルト マジカルシャイン くさむすび ボルトチェンジ
カプ・レヒレ ずぶとい ミストメイカー HB余りS コオリZ しぜんのいかり ねっとう ムーンフォース くろいきり
個体値は理想値

使い方:
先発ガブリアス、後発カプ・コケコ、カプ・レヒレ
氷技を使ってきそうならカプ・レヒレに交代
コオリZはくろいきりZの為で、Z追加効果はHP全回復、急所を考慮して早めに使っていきたい
ミストフィールドが残っている状態でガブリアスを出す事になった場合、
相手が浮いていないと逆鱗の威力が下がってしまう事に注意。
逆に相手が浮いているドラゴンだとこちらのドラゴン技だけつよいので有利

解説:
ツリーでガブリアスを使うにあたって相手が氷技を使ってくる時どうするかは非常に問題となる
よくある負けパターンとしては
相手が氷技を使ってきそうなので交換する

受け出ししたポケモンが凍る

凍り続けて負け

というパターンである、「熱湯」「フレアドライブ」といった技で自分の凍り状態を溶かすことが出来るのだが
逆に言うと凍ってしまうとこれらの技の使用を強要されるということであり、これによる1ターンの遅れが敗北に繋がることがある
ガブリアスに「きあいのタスキ」「ヤチェのみ」等を持たせるのは言うまでもなく対策にならない

カプ・レヒレの特性「ミストメイカー」によってフィールドをミストフィールドにすることでこれらの問題点を解決することが出来る。
凍り以外に混乱や麻痺なども対策でき、回復リソースを兼ねている黒い霧によって積み技も対策することができる

カプ・レヒレの「ミストメイカー」はカプ・コケコの「エレキメイカー」の欠点もなくすことが出来る
カプ・コケコは素早さが高く、特性のおかげで電気技に限り火力も非常に高いのだが
エレキフィールドの効果は相手も受けてしまうので、カプ・コケコがフィールドを残したまま倒れてしまい、
相手にエレキフィールドを逆利用されてしまい負ける
というパターンが起こりうる。

この3体だとガブリアスはじめんタイプなので電気技が無効で、
カプ・レヒレはフィールドを上書きしてしまうので相手にエレキフィールドを利用されることはない(ただし効果は抜群なのでカプ・レヒレへのダメージ自体は大きい)

技は命中安定技を優先したが耐久にしか振っていないカプ・レヒレは本当に火力がなく相手の耐久ポケモンがきつすぎるので
命中90の「しぜんのいかり」を採用した、相手を倒すのに4回以上攻撃技を使わなければ行けない時に使う。
「ほのおのキバ」は「かえんほうしゃ」でいい気がする…。

この構築の欠点

急所に弱いです。これは全く対策できていません。
カプ・レヒレが1回しか回復できないので、ポリゴン2やハッサムを採用するよりも急所には弱いと感じています
後は相手のカプ・コケコに非常に弱いのですが、今作のバトルツリーではカプ系とウルトラビーストは出現しないので対策は必要ないです

伝説の厳選について

2014-11-26 Wed : ポケモン 
何やら伝説の厳選方法を公開すると改造と見間違うような高個体がポンポン出るらしいので、私も公開してみます。

戦闘を介する伝説は捕獲する前の段階である程度個体値の選別をすることで良い個体を入手する際の時間を短縮することができます。

以下基本的に先頭は瀕死シンクロでマスターボールを使用して厳選することにします。

すばやさ
基本的に相手の個体値31の時の実数値-1に設定したポケモンを戦闘に出します。
例外として最遅のポケモンを厳選する場合は逆に+1にします。

特性順
厳選する伝説が場に出た時に表示される特性の場合(プレッシャー、ひでり、あめふらし、エアロック等)
こちらも同じように表示される特性のポケモンを出すことで特性の表示順で素早さがVかどうかわかります。
ただし緊張感だけは常に先に表示されるので他の特性と一緒に使うことは出来ません
また特性ではないものの場に出た瞬間に持っている事が解るアイテムも同じ優先度で表示されるのでこれでも判定出来ます。
風船や場に出た瞬間に発動条件を満たしたきのみ 等が該当します。
素早さだけは粘りたいけどちょうどいい特性表示ポケモンがいないという人は状態異常+状態異常を回復するきのみがオススメです。
ただし麻痺+クラボは4倍の素早さが必要なのであまり現実的ではないです。
またHP回復系はHPゲージの増減に時間を取られるので効率が悪いです

プレッシャーヨノワールでカムラのみを使用して先行いたみわけを使用する場合は
いたずらごころヤミラミ+毒状態モモンのみ+いたみわけ
でもOKです。貴重なカムラのみの無駄使いはやめましょう。
この場合むしろプレッシャー表示時間分損していると思います、せめておみとおしヨノワールを使うべきでしょう。

行動順
1ターン目の行動順で判定します、相手が優先度プラス、もしくはマイナスの技を所持していなければこれでも良いですが
特性順と比べるとタイミングがやや遅いのが難点です

エレキボール
この技はジャイロボールと違って素早さの差が特定の閾値を超えると急に威力が高くなるらしいので、判定できる可能性があります。
ただ素早さの差を作るためにレベルを上げたりしてると一撃で相手を倒してしまったりするので、実用性はあまりないと思います。
トルネロスとボルトロスはこの技より先に高速移動を使うことがあるのでこの技だけではたぶん判定できません。残念
クソ技はやはりクソ技でした。

HP
いのちがけ
自分のHP分の固定ダメージなのでかなり安定して判定する事ができるように見えますが
先に相手にHPを減らされるとダメなので、戦闘相手の素早さ-1に調整しているとそのままでは使えないです。
相手の攻撃技を全て完封するかS判定用のポケモンから後攻バトンタッチをしていのちがけ用ポケモンを無償降臨させれば良いです
利点としては相手のHPが1になるのでその後のマスボ以外での捕獲がし易いくらいです。
死亡アニメーションが出るので案外ロスになります。

がむしゃら
相手のHP-自分のHP分のダメージを与える技です。
ダメージがゼロ以下になると失敗するので相手のHP-1にしてがむしゃらが発動すれば最大値と判別できます
先制出来ないと意味が無いのは命がけと同じですが、死亡エフェクトが出ないのでこちらの方が早いです。

いたみわけ
相手とHPを足して半分にする技です。
いのちがけと違って、相手に先制されてHPが減っていても
自分のHPが減った場合は減った数値分を更に減らす
自分のHPが増えた場合は増えた数値分を更に足す
ことで相手のHPを推測することが可能です。
ここで推測と言ったのは自分と相手HPの合計が奇数の場合は自分と相手のHPは切り捨てた値になるためです。
最大実数-1が出る確率はそこまで高くないはずなので、後攻痛み分けになる場合は諦めましょう。

ちきゅうなげ、ナイトヘッド
偶数だと完全には割り出せないと思っている人は多いと思いますが龍の怒り、ソニックブーム等の別の固定ダメージや毒、猛毒、火傷、呪い、怒りの前歯等の割合ダメージを混ぜれば判定する事ができることもあるので工夫しましょう。
例えばHP個体値最大で154の場合は怒りの前歯を使って黄色ゲージになってからLV46のナイトヘッドを使って黄ゲージのままならばHPが154です。

せいかく
主に素早さに補正をかけない場合(下降補正も含む)はすばやさやHP判定の段階ではまだ性格について何もわかってない事になるので優先して判定しましょう。
最速、もしくは最遅を狙う場合はS上昇(下降)補正がかかっている事がS判定の時点で明らかなので必要ないと思います。
この場合はS判定の時点でシンクロ失敗のうち21/24を弾けています。

なげつける
きのみには特定の味で混乱するきのみが存在します。
これらの味の好みは性格の下降補正のある所に依存しているので投げつけるで混乱するかどうか確認する事で性格を判別することが出来ます
フィラのみ こうげき↓
ウイのみ とくこう↓
マゴのみ すばやさ↓
バンジのみ とくぼう↓
イアのみ ぼうぎょ↓
いじっぱりを狙っていたら陽気だった…という可能性はありますが、最速狙いのS判定と同じでシンクロ失敗のうち21/24を弾けるので十分でしょう
成功すると混乱するのでHP判定の前にやるのはオススメできないです。
ちなみに最速を狙う時と同時に行うと完全に性格を特定することができます。

最速や最遅を狙わない場合は投げつけるは必須だと思っています。
すなお5Vとか見たくない人は使いましょう。

・こうげき、ぼうぎょ、とくこう、とくぼう
乱数によって結構変わるので諦めて捕獲しましょう
ワンチャンあってダウンロードまで


後は一番めんどくさそうな最速ボルトロスのHS判定方法書いておきます。
ヤミラミ LV:下条件を満たせればいい
特性:いたずらごころ
持ち物:クラボのみ
技:挑発、いたみわけ、ナイトヘッドあたりのなんか攻撃技
HPいたみわけ用の調整(HPを減らして調整する、その辺の野生にいたみわけを使用してHPを減らしてからきずぐすりの定数回復やオボンのみの割合回復を使えばいい)
S143調整
D:放電のダメージを3回くらい耐える程度の数値

1T
選択技:いたみわけ
以下分岐
1,いたみわけ後のヤミラミのHPが適正値でなければリセット
2,分岐
ボルトロスが先行で回復封じ、もしくは高速移動を使用した→捕獲
ボルトロスが後攻で回復封じ、もしくは高速移動を使用した→リセット
ボルトロスが後攻で放電か噛み砕くを使用した→2Tへ

2T
選択技:挑発
ボルトロスが先行で回復封じ、もしくは高速移動を使用した→捕獲
ボルトロスが後攻で回復封じ、もしくは高速移動を使用しようとしたが挑発で技が出ない→リセット
ボルトロスが後攻で放電か噛み砕くを使用した→3Tへ
ボルトロスが連続で放電を使いかつ2ターン連続で麻痺した→捕獲

3T
選択技:適当に攻撃技
ボルトロスが先行→捕獲
ボルトロスが後攻→リセット

2ターン連続で放電で麻痺を引いた場合S判定をしていないことになりますが、そのボルトロスは「持ってる」ので大丈夫でしょう。


最後にいい忘れていましたが、いたずらごころヤミラミにいたみわけを教えられるのはΩRΑSだけです
HGSSは可能だったのになぜかBW2では教えられません。ヘラクロスのビルドアップみたいなものでしょうか…。

ポケモンスクラップは何で集めるべきか

2014-11-01 Sat : ポケモン 
http://www.pokemon.co.jp/ex/pokescrap2014/

スクラップを配信するのは
14/11/01~15/04/31
ですが受け取れるのはオメガルビーアルファサファイアの発売日ではなく
14/12/01 からですので今から集める意味は(配信だけ考えるなら)ありません

対象商品 価格は税込み
商品名価格発売日備考
ポケモンカードゲームXY「ガイアボルケーノ」16212/13
ポケモンカードゲームXY「タイダルストーム」16212/13
ポケモンのおやさいスナック サラダ味13112/1
ポケモンふりかけミニパック(20袋入り)23711月下旬
ポケモン カレー<ポーク&コーン甘口>14011月下旬
ポケモントレッタ「トレッタ強化セット パワー10」不明12/261000弱くらい?
ポケモントレッタ「トレッタ強化セット スピード10」不明12/261000弱くらい?
ポケモンパン いちごジャムパン12911/1
ポケモンパン ツナパン12911/1
3D筆入れ/ ポケットモンスター不明12月上旬1500円くらい?
全国のナムコのお店50012/5~1/203枚なので実価格167円

ポケモンパンが一番安くなったのですが、ポケモンパンは日持ちがしないので一度にたくさん買うことができず
まとめ買いによる割引は基本的に効きません。
その分賞味期限間近の見切り品による割引がありえますが
これだけで欲しい枚数のスクラップを集めるのは難しく、手間もかかります。

スクラップ以外に特に欲しい物がなければ
ポケモンのおやさいスナックサラダ味
もしくは
ポケモンカードゲームXY「ガイアボルケーノ」「タイダルストーム」がオススメです。
前者はポケモンパンと価格はほとんど代わりませんが、スナック菓子なのでまとめ買いができ、日持ちします
後者は若干高めで発売も遅いのですが、残ったポケモンカードを最寄りのTCGショップに売ることで最安値になる可能性があります。
ただしポケモンのおやさいスナック サラダ味は現在も発売中の商品であるため、ちゃんとスクラップがついてるかを確認してからにしましょう。

というわけでポケモンパンは非効率的であるという提唱でした。
デコキャラシールが欲しくないのであれば他の方法を取ったほうが良いです。
(14/11/01)コメントの指摘により修正、ポケモンスクラップの対象ポケモンパンにはデコキャラシールが付属しないそうです。

幻マルチのススメ

2014-08-13 Wed : ポケモン 
いま熱い(?)マルチバトル用のルールです

ルールは
禁止伝説ポケモン(ミュウツー、ルギア、ホウオウ、カイオーガ、グラードン、レックウザ、ディアルガ、パルキア、ギラティナ、レシラム、ゼクロム、キュレム、ゼルネアス、イベルタル、ジガルデ)と、ダークライアルセウス参加不可
・それ以外の幻のポケモン(ミュウ、セレビィ、ジラーチ、デオキシス、マナフィ、フィオネ、シェイミ、ビクティニ、ケルディオ、メロエッタ、ゲノセクト、ディアンシー)は参加可能
・その他のルールはノーマルルール準拠、つまり

レベルは常に50(ココドラもLv50になります)
持ち物重複可能
ポケモン重複可能
選出は1~3匹(2匹以下にするメリットはないのですが、決定を選択すると2匹以下で戦闘開始してしまうので注意)

要するに通常レートのルールに幻のポケモン(一部を除く)を加えて種族統一を可能にしたマルチ という考えで良いと思います。


・ルールの趣旨
全解禁にするとスペックが所詮一般600族レベルの幻のポケモンは戦うのが困難である為
またノーマルでありながら一般ポケモンを遥かに上回るポケモンが少ないので種族統一でも戦いやすい
禁止にした幻のポケモンであるダークライアルセウスは特に制限のないノーマルマルチでも十二分に戦っていけるので、ここでフォローする必要はないと判断しました(これはバトルレジェンドの結果も証明していると思います)

若干ビクティニやシェイミ(スカイ)辺りが強い気がしますが、まあそれはそれと言うことで…
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