スポンサーサイト

-------- -- : スポンサー広告 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サンムーン孵化乱数列特定 バルイル利用法

2016-12-18 Sun : ポケモン-乱数 
出回ってる方法より若干楽かもしれない方法を思いついたのでメモ

用意するもの
・バルビートかイルミーゼ
・メタモン(イルミーゼの場合は虫か人型の♂でも良い)
二体の性格は異なる物しておく
かわらずの石が2個
特性が炎の体もしくはマグマの鎧のポケモン

1,用意したポケモン両方に変わらずの石を持たせて預ける
2,性格をメモしておく
3,タマゴができるまで走る
4,レポートを書く
5,卵を受け取る
6,孵化するまで走る
7,生まれたポケモンがバルビートとイルミーゼのどっちだったかと
どちらの性格が遺伝したかをメモする
バルビートは0、イルミーゼは1、先親性格遺伝は0、後親性格遺伝は1を記録する
8,リセット
9,卵の受け取りを1回拒否する
10,タマゴができるまで走る
11,レポートを書く
12,卵を受け取る
13,孵化するまで走る
14,生まれたポケモンがバルビートとイルミーゼのどっちだったかと
どちらの性格が遺伝したかをメモする
バルビートは0、イルミーゼは1、先親性格遺伝は0、後親性格遺伝は1を記録する
「7」と合わせて4bitが記録されていると思うので
7バルイル、14バルイル、7性格、14性格の順番に記録する
15,リセット
16,卵の受け取りを3回拒否する
17,卵ができるまで走る
16,レポートを書く
17,5~16を32回繰り返す
18,128bitが記録されたのでツールにぶち込んで終わり。


解説
現状は乱数の最下位bit(=偶奇)を孵化の結果から類推して127bitが集まれば乱数調整が可能
ということになっている
Smogonのdisassemblyを見る限り
最下位bitを簡単に確認する方法は現在使われている両親に変わらずを持たせる方法以外だと
・両親にパワー系を持たせる、(先親遺伝が0、後親遺伝が1)
・バルビート、イルミーゼ、ニドラン♂♀が生まれる組み合わせにしてどちらが誕生するか調べる
(ニドラン♂、バルビートが0、ニドラン♀、イルミーゼが1)
がある、因みに♂♀は比率によらずmod252、ボール遺伝はmod100を使用している為これらでの判別はできない
前者は変わらずの石と競合してしまうので使えないが、後者は併用可能と思われる。

よって両親変わらずの石とバルビート、イルミーゼもしくはニドラン♂、ニドラン♀を使用すれば一度に2bit分のデータが取得できるので
調査の孵化の回数を127から64まで減らすことができる。
ニドランではなくバルビートを使用したのは孵化サイクルがこちらの方が短いため
ただしバルビート、イルミーゼの判定と変わらずの判定の間にmod25の性格判定が挟まるので判明するbitは連続したものではなく一つ飛ばしになる
工程14で1つ飛ばしにメモし、工程16で3回拒否するのはそのため

問題点
・メモが辛い
一回でも記入ミスを起こすと最初からやり直しになってしまう可能性があるのに判明するのが1つ飛ばしであるのでメモに工夫が必要
工程が複雑なのはやはりマイナス

・孵化が遅い
バルビートはコイキングの3倍の孵化サイクルが必要なので、孵化数が半分になっても労力は半分にはならない。
因みにニドランだと4倍

・同種にできない
ポケモンの仕様上相性が最高(同種異親)にできない。
今作は丸いお守りが非常に簡単に手に入るのでそれほど問題にならないかもしれない

・バルビート、イルミーゼ、ニドランがアローラに存在しないので
ポケモンバンク解禁まで実行できない
…致命的では?



オチがついた所でこの辺で。
素直に127回調査孵化しましょう。

スポンサーサイト

トラックバック

http://runasoru440.blog.fc2.com/tb.php/56-6f7c2890

コメントの投稿

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。